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スパイラルの田中 手首用サポーター

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スパイラルの田中 手首用サポーター

型番: spt0st


通常価格: 2,940  

価格: 2,800

割引額: 140  (5%)
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数量  2+ 
価格  2,580 円 

手首用サポーター

長時間同じ姿勢を続けた場合、首、肩、肘、手首など、上半身の関節のつらさには、手首に正しくサポーターを装着するだけでつらさが軽減します。例えば、右手首の親指側部分の骨の出っ張り(橈骨茎状突起)にシリコン製スパイラルテープ(内側貼付)が当たるよう装着し、楽になれば、左手首には小指側部分の付け根の少し下に飛び出た骨(尺骨茎状突起)の所にスパイラル部分(内側)が当たるように装着します。それで楽にならなければ、右手首、左手首の位置を逆にしてみます。

手首用サポーター

サイズ計測位置

商品番号  ST
セット内容  2枚1組 
価格 2,940円 [ 税込 ]

スパイラルテーピングとは

スパイラルとは、らせんという意味です。筋肉と筋肉のバランスをとっているところ(ポイント)を線で繋げるとらせん状になっています。そのバランスが歪んだり、崩れたりする事が痛みの原因です。そこで、テーピングを施すことで、そのバランスを正常にしてその人の持っている運動能力を高めたり、歪みをとるためのバランスをサポートする、それがスパイラルテーピングなのです。

スパイラルテーピングを貼付した時の、サーモグラフィーによる患部皮膚温の変化を調べ、その結果と考察により症状があきらかに改善された事が実証されております。皮膚によい刺激が加われば筋肉は心地よい状態になり、悪い刺激が加われば筋肉はストレス状態になります。良い刺激を与えることにより、人間は健康的な状態を保とうとします。この良い刺激=信号がテープであり、その形状、性質こそ臨床を重ねた結果たどりついた、現在のスパイラルテープなのです。

スパイラルテーピングは、針治療と同じく刺激療法といえます。単に固定のためのテーピングとは違い、皮膚感覚を介して、身体のバランスを調整する神経に働きかけるといった、いわば刺激療法というわけです。しかし、難しく考えず、痛いところに手を添えて、楽になるようでしたらそこが良い刺激をあたえる箇所と考えて、テーピングするといいでしょう。副作用がない安全な療法といえます。

スパイラルテーピング理論

スパイラルテーピングは、田中信孝氏(鍼灸師・柔道整復師 共同研究者)が、1日100人近い患者を20年にわたり治療した膨大な治療経験および実績から考案した、非伸縮性テープの皮膚面への貼付による、主に筋肉・腱・関節などの痛みや運動機能障害の改善を目指す治療法である。

その治療法は田中氏考案の「バランス理論」を基盤としたものであるが、「バランス理論」は、一言で表せば「痛みや運動機能障害を生じている患部だけを診るのではなく、痛みや障害のすべてを身体の、左右・前後・上下など身体全体のバランスの狂いの問題として捉え、全体のバランスを整える」ということです。すなわち、人体の筋肉は身体の中心を境に左右対称が存在し、それらは互いにバランスを取りながら存在している。しかし、その筋肉の一部に歪みが生じ、痛みや筋緊張が出現すると、その患部以外の特定の箇所に、筋緊張や圧痛といった反応が出現する。この反応点は関節を越えるごとに、反対側に現れるという法則性を持っている。この反応点を結んでいくとスパイラル状になるのである。その反応点を結ぶスパイラルの方向には個人差があり、そのためテープを貼る箇所と同時に方向性に重要な意味があることを実証したのが「スパイラルテーピング」である。